命式
年柱は乙亥です。
年柱は根と受け継いだものの座です。育った背景と家の筋がここに読まれ、早い時期の出来事はこの座に従います。
月柱は辛巳です。
月柱はこの命式の中心です。格はここから出て、親と育った環境、そして生涯の仕事の性質がこの座に掛かります。
日柱は丁酉です。
日柱は本人です。上の天干が自分自身、下の地支が配偶者の座なので、この一柱が自分と相手を共に載せます。
時柱は己酉です。
時柱は晩年と子の座です。志をどこに置き、何を残そうとするかがここに読まれます。
無料の鑑定に時期の判定を加えた見本です。加わったのは下の「時期ごとの流れ」です。
YOUR FOUR PILLARS
生まれた年・月・日・時から導いた四柱です。
| 時 | 日 | 月 | 年 | |
|---|---|---|---|---|
| 天干 | 己 食神 | 丁 我 | 辛 偏財 | 乙 偏印 |
| 地支 | 酉 偏財 | 酉 偏財 | 巳 劫財 | 亥 正官 |
| 十二運星 | 長生 | 長生 | 帝旺 | 胎 |
| 十二神殺 | 災殺 | 災殺 | 駅馬 | 地殺 |
| 蔵干 | 庚正財 辛偏財 | 庚正財 辛偏財 | 戊傷官 庚正財 丙劫財 | 戊傷官 甲印綬 壬正官 |
色は五行です — 木 · 火 · 土 · 金 · 水
丸は空亡です。この命式では辰・巳で、その支が立つ枡に付きます。
THE FOUNDATIONS
命式を構成する要素と、それぞれの意味を解説します。
年柱は乙亥です。
年柱は根と受け継いだものの座です。育った背景と家の筋がここに読まれ、早い時期の出来事はこの座に従います。
月柱は辛巳です。
月柱はこの命式の中心です。格はここから出て、親と育った環境、そして生涯の仕事の性質がこの座に掛かります。
日柱は丁酉です。
日柱は本人です。上の天干が自分自身、下の地支が配偶者の座なので、この一柱が自分と相手を共に載せます。
時柱は己酉です。
時柱は晩年と子の座です。志をどこに置き、何を残そうとするかがここに読まれます。
建禄格として読む命式です。
格はこの人が世の中と関わる基本の型です。建禄格として読むとは、自力で立つ基盤が生涯の幹になるということです。
この格を成すのは財星で、子平真詮はこれを相神と呼びます。
格だけでは仕上がりません。この格は財星があってはじめて働くので、財と暮らしがこの人の事の通り塞がりを決める関門です。
日主は力が足りていません。
日主が力を備えていれば外へ押し出すほうがよく、足りなければまず支えを得ることが先です。この命式は力が足りず、まず支えを得ることが先です。
生まれた季節が求めるのは木・火・金です。
生まれた季節が偏っていれば、まずそれを整えることが先です。この命式は木・火・金があって息がつけるので、その気の巡る座と時期が楽です。
配偶者の座である日支は酉で、そこに坐すのは偏財です。
日支は配偶者の座です。ここに偏財が坐しているので、配偶者との間では事業と機会がいつも話題になります。
配偶者の座に財が坐しており、子平真詮はこれを賢く貴い配偶者と見ます。
配偶者の座に財が坐すのは、子平真詮が賢く貴い配偶者と見る位です。配偶者を通して暮らしが立つ筋です。
配偶者の座が刑や沖を受けるので、良い配偶者を得ても添い遂げるのは難しいと見ます。
子の座である時支で壬が沐浴に置かれるので、子平真詮「論妻子」の数え方では二人です。
子は時支で見ます。壬が沐浴に置かれるので子平真詮の数え方では二人ですが、これは数を決めつける言葉ではなく、子の座の厚みを述べたものと読むほうがよいでしょう。
年柱の亥が天乙貴人です。
年支が天乙貴人です。受け継いだ座に助けが付いているので、早い時期に人に恵まれる筋です。
月柱の巳が駅馬です。
月支が駅馬です。仕事そのものが動く座なので、一所に据わるより行き来する仕事が合います。
月柱の巳が空亡です。
月支が空亡です。格の出る座が空いているので、地位や肩書きが見た目より緩い筋です。
日柱の酉が天乙貴人です。
日支が天乙貴人です。配偶者の座に助けが付いているので、難しい事が相手を通して解けます。
時柱の酉が天乙貴人です。
時支が天乙貴人です。晩年と子の座に助けが付いているので、後になるほど人の縁が厚くなります。
財星は天干にあります。
財星が天干に現れています。稼ぎが外から見える座なので、手がける事も得るものも人目に付きやすくなります。
比劫が財を争うところに、食傷が並んで立っています。
比劫が財を争うところに食傷が並んでいます。子平真詮が財逢劫、而透食以化之と述べた位なので、争う力を仕事と才の方へ向ければ財は守られます。
比劫が財を争うところに、官星が並んで立っています。
比劫が財を争うところに官星が並んでいます。子平真詮が生官以制之と述べた位なので、規範と地位でその争いを抑えるのが守り方です。
比劫が財星と並んで立っています。
比劫が財星と並んでいます。子平真詮が財軽比重を格の崩れる位として挙げるので、稼いでも分かれ、人によって漏れる筋です。共同事業と保証がこの命式では特に重くなります。
財星はあるものの、日主がそれを担う力に届いていません。
財星はあるのに、日主がそれを担う力に届いていません。機会がないのではなく背負う身が足りない座なので、稼ぎを増やすことより自分の力を立てることが先です。
官星は地支にあります。
官星が地支にあります。地位はあっても表に出ないので、名より実務で座を得る筋です。
官星と傷官が一つの命式に並んで立っています。
官星と傷官が一つの命式に並んでいます。子平真詮が傷官見官を格の崩れる位として挙げるので、自分の才と組織の規範がぶつかる筋です。言葉が先に立つほど座が揺れます。
印星は天干にあります。
印星が天干に現れています。学び資格を得る力が表に立つ座なので、学びが名と文書に残る筋です。
食傷は天干にあります。
食傷が天干に現れています。才が外から見えるので言葉と文で先に立つ筋で、試験より見せる場で有利です。
官星は地支にあります。
官星が地支にあります。関門はあっても表に出ないので、一度で決まるより重ねて得る座です。
広く用いられる三災は巳・午・未の年です。
三災は巳午未の年です。この三年は新しく起こすより守るほうがよいと見る区間です。
巳・午の年は比劫が重なるため、財が分かれやすい区間と見ます。
巳・午の年は火が重なる年です。同じ気がもう一つ付くので、起こす側は楽になり守る側が緩む区間です。
その年を受け止める位が原局にあります。
ただし食傷と官星が両方とも原局にあり、その年を受け止める座があります。一つは溢れる気に仕事を与え、一つは抑えるので、同じ年でも漏れるより使う方へ向かいます。
相手の命式に水があるほうが良く、この命式が最も欠くものです。
相手の命式には水があるほうがよく、金が多いと合いません。この命式では水が最も薄く金が最も厚いので、ないほうを満たす人が合い、すでに溢れているほうを足す人が合わないということです。
配偶者の座は日支酉で、これに応じる字は巳・丑・辰です。
配偶者が坐すのは日支酉の一字です。三合と六合でここに応じる字は巳・丑・辰で、相手の命式にその字が立っていれば二つの座が噛み合います。干支一つで見るより、こちらが先です。
干支で見る表の相性では、卯・未の生まれが合います。
干支で見る表の相性では卯・未の生まれが合います。年支と三合をなす位ですが、これは配偶者の宮ではなく生まれ年どうしの関係なので、参照する層が違います。年齢に換算してご覧ください。
同じ表の相性で、辰の生まれとは元嗔に当たります。
同じ表の相性で辰の生まれとは元嗔です。年支から元嗔表の反対側に置かれる位で、縁がないという意味ではなく、同じ事でも互いに引っ掛かりが残りやすい組み合わせということなので、話を先に合わせておくほうがよいでしょう。
命宮は己卯です。月支巳と時支酉を一つの座に畳んで得られます。
命宮は生まれた月と時を一つの座に畳んだものです。三命通會は宮がなければ流れる年の吉凶を掛ける所がないと述べますので、命式の外から来るものを受ける座ということになります。
胎元は壬申です。四支のいずれとも沖しません。
三命通會は胎元を四柱の根苗と呼び、犯破されなければ福が厚いと述べます。根の側が揺れないということです。
大運が開く前に小運が絶や死に入る年は3·5歳です。
三命通會は大運に交わる前の童限ではこの法のみを用いるとし、死絶に入る位置を慎むべき所と記します。その歳に何かがあるということではなく、その頃をどこに置いて見るかを言います。
YOUR LIFE & CHARACTER
性格や人間関係、仕事や財運など、命式に合う解説をまとめました。
CYCLES & TIMING
十年ごとの大運と、選んだ時期の年運・月運をご確認ください。
| 庚寅90 | 己丑80 | 戊子70 | 丁亥60 | 丙戌50 | 乙酉40 | 甲申30 | 癸未20 | 壬午10 |
10–19歳・壬午の大運で変わる点
20–29歳・癸未の大運で変わる点
30–39歳・甲申の大運で変わる点
40–49歳・乙酉の大運で変わる点
50–59歳・丙戌の大運で変わる点
60–69歳・丁亥の大運で変わる点
70–79歳・戊子の大運で変わる点
80–89歳・己丑の大運で変わる点
90–99歳・庚寅の大運で変わる点
10歳からの十年は壬午の大運です。
10歳からの十年は壬午の大運です。前の五年(10–14歳)は天干壬の座で通変星は正官、後の五年(15–19歳)は地支午の座で比肩です。
20歳からの十年は癸未の大運です。
20歳からの十年は癸未の大運です。前の五年(20–24歳)は天干癸の座で通変星は偏官、後の五年(25–29歳)は地支未の座で食神です。
30歳からの十年は甲申の大運です。
30歳からの十年は甲申の大運です。前の五年(30–34歳)は天干甲の座で通変星は印綬、後の五年(35–39歳)は地支申の座で正財です。
40歳からの十年は乙酉の大運です。
40歳からの十年は乙酉の大運です。前の五年(40–44歳)は天干乙の座で通変星は偏印、後の五年(45–49歳)は地支酉の座で偏財です。
50歳からの十年は丙戌の大運です。
50歳からの十年は丙戌の大運です。前の五年(50–54歳)は天干丙の座で通変星は劫財、後の五年(55–59歳)は地支戌の座で傷官です。
60歳からの十年は丁亥の大運です。
60歳からの十年は丁亥の大運です。前の五年(60–64歳)は天干丁の座で通変星は比肩、後の五年(65–69歳)は地支亥の座で正官です。
70歳からの十年は戊子の大運です。
70歳からの十年は戊子の大運です。前の五年(70–74歳)は天干戊の座で通変星は傷官、後の五年(75–79歳)は地支子の座で偏官です。
80歳からの十年は己丑の大運です。
80歳からの十年は己丑の大運です。前の五年(80–84歳)は天干己の座で通変星は食神、後の五年(85–89歳)は地支丑の座で食神です。
90歳からの十年は庚寅の大運です。
90歳からの十年は庚寅の大運です。前の五年(90–94歳)は天干庚の座で通変星は正財、後の五年(95–99歳)は地支寅の座で印綬です。
この命式では時期を申し上げません。
時期の判定は出しません。子平真詮が枝を軽重で分けますが、その条件がこの命式では判定できません。
この命式は「用財而帯傷食」の枝に当たります。
用財而帯傷食 — この組み立てでは、印綬・偏印・比肩が入る時期が事の運ぶときであり、が入る時期は無理をしないほうがよいでしょう。
この命式は「用財而帯傷食」の枝に当たります。
用財而帯傷食 — この組み立てでは、正財・偏財が入る時期が事の運ぶときであり、印綬・偏印・比肩・劫財・正官が入る時期は無理をしないほうがよいでしょう。
10歳からの十年に、蔵干の透出が起こります。
10歳からの十年に、これまで座の内にだけあった壬が外へ現れます。地位と規範がこのとき実際に働き始めるので、内にあったものが形を得る時期です。
30歳からの十年に、蔵干の透出が起こります。
30歳からの十年に、これまで座の内にだけあった甲が外へ現れます。学びと後ろ盾がこのとき実際に働き始めるので、内にあったものが形を得る時期です。
50歳からの十年に、変格が起こります。
50歳からの十年は、格そのものが別に読まれます。これまでの基準で測っていたものが、この十年だけ別の基準で動くので、前後で筋が違って見えるのは不思議なことではありません。
70歳からの十年に、変格が起こります。
70歳からの十年は、格そのものが別に読まれます。これまでの基準で測っていたものが、この十年だけ別の基準で動くので、前後で筋が違って見えるのは不思議なことではありません。
80歳からの十年に、成格が起こります。
80歳からの十年に、この格が待っていたものが揃います。長く未完だった組み立てがこのとき形を得るので、子平真詮が喜忌より重く見る座です。
90歳からの十年に、変格が起こります。
90歳からの十年は、格そのものが別に読まれます。これまでの基準で測っていたものが、この十年だけ別の基準で動くので、前後で筋が違って見えるのは不思議なことではありません。
90歳からの十年に、成格が起こります。
90歳からの十年に、この格が待っていたものが揃います。長く未完だった組み立てがこのとき形を得るので、子平真詮が喜忌より重く見る座です。
90歳からの十年に、蔵干の透出が起こります。
90歳からの十年に、これまで座の内にだけあった庚が外へ現れます。安定した実入りがこのとき実際に働き始めるので、内にあったものが形を得る時期です。
年ごとの命理情報と、その年に当てはまる解説をご覧ください。
2004–2093 · 90年の流れ
干支は甲申です。
天干甲は印綬、地支申は正財であり、日主に対して見れば沐浴の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった甲が外に現れます。学びと後ろ盾がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は乙酉です。
天干乙は偏印、地支酉は偏財であり、日主に対して見れば長生の座です。
干支は丙戌です。
天干丙は劫財、地支戌は傷官であり、日主に対して見れば養の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は丁亥です。
天干丁は比肩、地支亥は正官であり、日主に対して見れば胎の座です。
干支は戊子です。
天干戊は傷官、地支子は偏官であり、日主に対して見れば絶の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は己丑です。
天干己は食神、地支丑は食神であり、日主に対して見れば墓の座です。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
干支は庚寅です。
天干庚は正財、地支寅は印綬であり、日主に対して見れば死の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった庚が外に現れます。安定した実入りがこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は辛卯です。
天干辛は偏財、地支卯は偏印であり、日主に対して見れば病の座です。
この年に地支の会局が起こります。
地支が集まって木の気が立ちます。散っていたものが一年のうちに一つの塊になり、その方面の事が重なって来る年です。
干支は壬辰です。
天干壬は正官、地支辰は傷官であり、日主に対して見れば衰の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった壬が外に現れます。地位と規範がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は癸巳です。
天干癸は偏官、地支巳は劫財であり、日主に対して見れば帝旺の座です。
干支は甲午です。
天干甲は印綬、地支午は比肩であり、日主に対して見れば建禄の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった甲が外に現れます。学びと後ろ盾がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は乙未です。
天干乙は偏印、地支未は食神であり、日主に対して見れば冠帯の座です。
干支は丙申です。
天干丙は劫財、地支申は正財であり、日主に対して見れば沐浴の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は丁酉です。
天干丁は比肩、地支酉は偏財であり、日主に対して見れば長生の座です。
干支は戊戌です。
天干戊は傷官、地支戌は傷官であり、日主に対して見れば養の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は己亥です。
天干己は食神、地支亥は正官であり、日主に対して見れば胎の座です。
干支は庚子です。
天干庚は正財、地支子は偏官であり、日主に対して見れば絶の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった庚が外に現れます。安定した実入りがこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は辛丑です。
天干辛は偏財、地支丑は食神であり、日主に対して見れば墓の座です。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
干支は壬寅です。
天干壬は正官、地支寅は印綬であり、日主に対して見れば死の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった壬が外に現れます。地位と規範がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は癸卯です。
天干癸は偏官、地支卯は偏印であり、日主に対して見れば病の座です。
この年に地支の会局が起こります。
地支が集まって木の気が立ちます。散っていたものが一年のうちに一つの塊になり、その方面の事が重なって来る年です。
干支は甲辰です。
天干甲は印綬、地支辰は傷官であり、日主に対して見れば衰の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった甲が外に現れます。学びと後ろ盾がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は乙巳です。
天干乙は偏印、地支巳は劫財であり、日主に対して見れば帝旺の座です。
干支は丙午です。
天干丙は劫財、地支午は比肩であり、日主に対して見れば建禄の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は丁未です。
天干丁は比肩、地支未は食神であり、日主に対して見れば冠帯の座です。
干支は戊申です。
天干戊は傷官、地支申は正財であり、日主に対して見れば沐浴の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は己酉です。
天干己は食神、地支酉は偏財であり、日主に対して見れば長生の座です。
干支は庚戌です。
天干庚は正財、地支戌は傷官であり、日主に対して見れば養の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった庚が外に現れます。安定した実入りがこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は辛亥です。
天干辛は偏財、地支亥は正官であり、日主に対して見れば胎の座です。
干支は壬子です。
天干壬は正官、地支子は偏官であり、日主に対して見れば絶の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった壬が外に現れます。地位と規範がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は癸丑です。
天干癸は偏官、地支丑は食神であり、日主に対して見れば墓の座です。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
干支は甲寅です。
天干甲は印綬、地支寅は印綬であり、日主に対して見れば死の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった甲が外に現れます。学びと後ろ盾がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は乙卯です。
天干乙は偏印、地支卯は偏印であり、日主に対して見れば病の座です。
この年に地支の会局が起こります。
地支が集まって木の気が立ちます。散っていたものが一年のうちに一つの塊になり、その方面の事が重なって来る年です。
干支は丙辰です。
天干丙は劫財、地支辰は傷官であり、日主に対して見れば衰の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は丁巳です。
天干丁は比肩、地支巳は劫財であり、日主に対して見れば帝旺の座です。
干支は戊午です。
天干戊は傷官、地支午は比肩であり、日主に対して見れば建禄の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は己未です。
天干己は食神、地支未は食神であり、日主に対して見れば冠帯の座です。
干支は庚申です。
天干庚は正財、地支申は正財であり、日主に対して見れば沐浴の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった庚が外に現れます。安定した実入りがこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は辛酉です。
天干辛は偏財、地支酉は偏財であり、日主に対して見れば長生の座です。
干支は壬戌です。
天干壬は正官、地支戌は傷官であり、日主に対して見れば養の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった壬が外に現れます。地位と規範がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は癸亥です。
天干癸は偏官、地支亥は正官であり、日主に対して見れば胎の座です。
干支は甲子です。
天干甲は印綬、地支子は偏官であり、日主に対して見れば絶の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった甲が外に現れます。学びと後ろ盾がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は乙丑です。
天干乙は偏印、地支丑は食神であり、日主に対して見れば墓の座です。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
干支は丙寅です。
天干丙は劫財、地支寅は印綬であり、日主に対して見れば死の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は丁卯です。
天干丁は比肩、地支卯は偏印であり、日主に対して見れば病の座です。
この年に地支の会局が起こります。
地支が集まって木の気が立ちます。散っていたものが一年のうちに一つの塊になり、その方面の事が重なって来る年です。
干支は戊辰です。
天干戊は傷官、地支辰は傷官であり、日主に対して見れば衰の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は己巳です。
天干己は食神、地支巳は劫財であり、日主に対して見れば帝旺の座です。
干支は庚午です。
天干庚は正財、地支午は比肩であり、日主に対して見れば建禄の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった庚が外に現れます。安定した実入りがこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は辛未です。
天干辛は偏財、地支未は食神であり、日主に対して見れば冠帯の座です。
干支は壬申です。
天干壬は正官、地支申は正財であり、日主に対して見れば沐浴の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった壬が外に現れます。地位と規範がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は癸酉です。
天干癸は偏官、地支酉は偏財であり、日主に対して見れば長生の座です。
干支は甲戌です。
天干甲は印綬、地支戌は傷官であり、日主に対して見れば養の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった甲が外に現れます。学びと後ろ盾がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は乙亥です。
天干乙は偏印、地支亥は正官であり、日主に対して見れば胎の座です。
干支は丙子です。
天干丙は劫財、地支子は偏官であり、日主に対して見れば絶の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は丁丑です。
天干丁は比肩、地支丑は食神であり、日主に対して見れば墓の座です。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
干支は戊寅です。
天干戊は傷官、地支寅は印綬であり、日主に対して見れば死の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は己卯です。
天干己は食神、地支卯は偏印であり、日主に対して見れば病の座です。
この年に地支の会局が起こります。
地支が集まって木の気が立ちます。散っていたものが一年のうちに一つの塊になり、その方面の事が重なって来る年です。
干支は庚辰です。
天干庚は正財、地支辰は傷官であり、日主に対して見れば衰の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった庚が外に現れます。安定した実入りがこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は辛巳です。
天干辛は偏財、地支巳は劫財であり、日主に対して見れば帝旺の座です。
干支は壬午です。
天干壬は正官、地支午は比肩であり、日主に対して見れば建禄の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった壬が外に現れます。地位と規範がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は癸未です。
天干癸は偏官、地支未は食神であり、日主に対して見れば冠帯の座です。
干支は甲申です。
天干甲は印綬、地支申は正財であり、日主に対して見れば沐浴の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった甲が外に現れます。学びと後ろ盾がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は乙酉です。
天干乙は偏印、地支酉は偏財であり、日主に対して見れば長生の座です。
干支は丙戌です。
天干丙は劫財、地支戌は傷官であり、日主に対して見れば養の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は丁亥です。
天干丁は比肩、地支亥は正官であり、日主に対して見れば胎の座です。
干支は戊子です。
天干戊は傷官、地支子は偏官であり、日主に対して見れば絶の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は己丑です。
天干己は食神、地支丑は食神であり、日主に対して見れば墓の座です。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
干支は庚寅です。
天干庚は正財、地支寅は印綬であり、日主に対して見れば死の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった庚が外に現れます。安定した実入りがこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は辛卯です。
天干辛は偏財、地支卯は偏印であり、日主に対して見れば病の座です。
この年に地支の会局が起こります。
地支が集まって木の気が立ちます。散っていたものが一年のうちに一つの塊になり、その方面の事が重なって来る年です。
干支は壬辰です。
天干壬は正官、地支辰は傷官であり、日主に対して見れば衰の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった壬が外に現れます。地位と規範がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は癸巳です。
天干癸は偏官、地支巳は劫財であり、日主に対して見れば帝旺の座です。
干支は甲午です。
天干甲は印綬、地支午は比肩であり、日主に対して見れば建禄の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった甲が外に現れます。学びと後ろ盾がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は乙未です。
天干乙は偏印、地支未は食神であり、日主に対して見れば冠帯の座です。
干支は丙申です。
天干丙は劫財、地支申は正財であり、日主に対して見れば沐浴の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は丁酉です。
天干丁は比肩、地支酉は偏財であり、日主に対して見れば長生の座です。
干支は戊戌です。
天干戊は傷官、地支戌は傷官であり、日主に対して見れば養の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は己亥です。
天干己は食神、地支亥は正官であり、日主に対して見れば胎の座です。
干支は庚子です。
天干庚は正財、地支子は偏官であり、日主に対して見れば絶の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった庚が外に現れます。安定した実入りがこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は辛丑です。
天干辛は偏財、地支丑は食神であり、日主に対して見れば墓の座です。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
干支は壬寅です。
天干壬は正官、地支寅は印綬であり、日主に対して見れば死の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった壬が外に現れます。地位と規範がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は癸卯です。
天干癸は偏官、地支卯は偏印であり、日主に対して見れば病の座です。
この年に地支の会局が起こります。
地支が集まって木の気が立ちます。散っていたものが一年のうちに一つの塊になり、その方面の事が重なって来る年です。
干支は甲辰です。
天干甲は印綬、地支辰は傷官であり、日主に対して見れば衰の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった甲が外に現れます。学びと後ろ盾がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は乙巳です。
天干乙は偏印、地支巳は劫財であり、日主に対して見れば帝旺の座です。
干支は丙午です。
天干丙は劫財、地支午は比肩であり、日主に対して見れば建禄の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は丁未です。
天干丁は比肩、地支未は食神であり、日主に対して見れば冠帯の座です。
干支は戊申です。
天干戊は傷官、地支申は正財であり、日主に対して見れば沐浴の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
干支は己酉です。
天干己は食神、地支酉は偏財であり、日主に対して見れば長生の座です。
干支は庚戌です。
天干庚は正財、地支戌は傷官であり、日主に対して見れば養の座です。
この年に変格が起こります。
格そのものが別に読まれます。普段の基準がこの一年だけは合わないので、いつもどおりが外れて見えても不思議なことではありません。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった庚が外に現れます。安定した実入りがこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は辛亥です。
天干辛は偏財、地支亥は正官であり、日主に対して見れば胎の座です。
干支は壬子です。
天干壬は正官、地支子は偏官であり、日主に対して見れば絶の座です。
この年に蔵干の透出が起こります。
これまで支の内にだけあった壬が外に現れます。地位と規範がこの年に実際に動くので、先延ばしにしていたことを取り出すのに合う年です。
干支は癸丑です。
天干癸は偏官、地支丑は食神であり、日主に対して見れば墓の座です。
この年に成格が起こります。
この格が待っていたものが備わります。十年の流れとは別にこの一年が組み立てを完成させるので、その中で決めることの重みが違います。
FURTHER REFERENCE
主な神殺と、その他の命式の参考情報をご覧ください。
淵海子平は子平が胎元と小運を用いないと記しています。命式表が併せて記す位置ですのでここにも立てますが、判断には用いません。
| 壬申胎元 | 己卯命宮 |
| 戊午9 | 丁巳8 | 丙辰7 | 乙卯6 | 甲寅5 | 癸丑4 | 壬子3 | 辛亥2 | 庚戌1 |